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SUMMARY:271回：一変しつつある19年秋冬ファッション傾向とは GENERAL ・ TREND
DESCRIPTION:ファッショントレンドが変化、数シーズン続いたストリート系の流れが一気に弱まりその対極ともいえるエレガンスが浮上。スーパーレイヤード、ビッグシルエットから久しぶりにテーラードスタイル、そしてパワフルなコンサバティブなアイテム＆スタイルが注目されます。こうした変化にともなうスタイル、素材、色の傾向を、テーマごとにヴィジュアルに解説、検証いたします。\nこれらを踏まえ大きく変化する19年秋冬市場の対応を考える。 \n講師：十三 千鶴氏（株式会社TCカンパニー 代表取締役、ファッションディレクター）
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SUMMARY:270回：不織布の開発裏話とファッション素材への応用例
DESCRIPTION:最近、不織布は多くの分野で使用されていますが、その中のスパンボンド不織布につき、\nその素材、製法、用途等の説明に加え、40年あまり前の開発で偶然見つけた現象によって\n品質が抜本的に改善され、その後の事業拡大に繋げることができた「開発裏話」について、\nその秘話をご紹介したいと思います。\n更に、ファッション関係への応用例としての「スラリットヤーン」について、併せて\nご説明致します。 \n講師：芝崎　昭夫氏（元　旭化成（株）不織布技術開発部長）
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SUMMARY:269回：なりたいようになるための１・２・３ ～マネジメントシステム的　考え方～
DESCRIPTION:皆様自身も会社も家族も仲良しグループも、み～んな“なりたいように”になるために、なんと！国際規格の考え方が役に立つんです。小難しい話は別にして、ちょっとかじってみませんか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マネジメントシステムの国際規格であるISO9001、ISO14001：2015で強化された内容が、実は！実は！私たちの“なりたいように”なるためにノウハウが詰まっています。今回は、そんなマネジメントシステム的な物事のとらえ方、対策の練り方をご紹介したいと思います。 \n講師：神野　友香子氏（ジンノ技術士事務所　所長）
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SUMMARY:268回：2019－20　A/Wに向けた素材予測
DESCRIPTION:2019－20 A/Wは二極化から多様性、持続可能へと変化する。モードと機能は融合し、ナチュラルは無造作でかつ洗練されたものに、スポーツとハイファッションは一体化し日常性を帯びてくる。作り手と着る人の意識が近づいて新しい加工や機能性のもと素材に新しい美意識が生まれている。もの作りと市場の距離が少しずつ縮まり、新発見にチャレンジするシーズンになるであろう。 \n講師：北川　美智子氏（(株)ミックプランニング代表、ファッションマーケティング＆テキスタイルディレクター）
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SUMMARY:267回：ラオスでの伝統的な手織り産業
DESCRIPTION:ラオスという国の概要：立地、歴史、日常の暮らしについて、２）なぜラオスなのか：ラオスとの出会いと足かけ20年間の仕事の推移、３）ラオスでの経験と学んだこと：ラオスと日本との国民性と文化の違いについて、４）ラオスの抱えている問題点とわれわれの仕事：経済的な他国からの援助と急激な社会の変化に伴うさまざまなひずみ、５）ラオスの今後とわれわれの仕事のこと：都市への人口の集中と所得の格差。事業の拡大に対する問題点 \n講師：牧　雄彦 氏（SHOKU international 代表）
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SUMMARY:266回：ＦＭＣセミナー（見学会）のご案内
DESCRIPTION:平素はＦＭＣの活動にご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。\n第266回のセミナー(見学会)を一般財団法人ボーケン品質評価機構 大阪事業所様\nのご厚意により、下記のとおり開催いたします。\n（一財）ボーケンは、国内外で繊維製品をはじめ服飾・化粧品・家具などの\n品質試験・評価を行っている大手の試験機関で、見学する大阪事業所は本年５\n月、大阪市港区築港（大阪港）に移転・新築されました。\n素材の特性を生かしたモノづくりをするためには品質特性を知ることが大切\nであり、そのためには特性の試験方法や設備を知ることが必要であります。聞\nいてはいるがどのように試験しているのか、また試験結果について疑問に思っ\nていることを直接聞いたり見たりできる絶好のチャンスです。\n皆様のご参加をお待ちいたしております。 \n\n日 時：平成 30 年 10 月 5 日(金曜日) 14：00～16:00\n見学先：一般財団法人ボーケン品質評価機構 大阪事業所\n大阪市港区築港 1 丁目 6-24\n大阪メトロ中央線「大阪港」下車⑥出口から５分\n集合時間と場所：\n13；30 現地（ボーケン）集合\n参加費：会員は無料。ビジターは 2\,000 円（学生は 500 円）。\n定 員:：25 名（参加多数の場合は、先着順となります。）\n緊急時の連絡先：TEL 090-2352-6795（松尾）\n申込み：同業他社（試験・評価機関）の方は申し込みをご遠慮ください。\nＥメールでご案内している方は、できるだけメール返信で、またはFMC 事務局へＥメールで 9 月 28 日(金)までにお申し込みください。\nFMC 事務局Ｅメール fmc.office.mail@gmail.com\nメール以外の方は下記 FAX で連絡先を付記してお申込みください。\nFAX 06-6833-0350（松尾）\nその他：懇親会はありません。「大阪港」駅の北西側には、海遊館、マーケットプレース、大観覧車、天保山客船ターミナルなどがあります。
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SUMMARY:265回：ショッピングセンタービジネスの仕組みとルクア大阪の戦略について
DESCRIPTION:一般社団法人日本ショッピングセンター協会によると、2017年のショッピングセンター（SC）年間売上高は前年比+2.3%となり、8年連続で前年を上回った。また、JR大阪駅に立地する「ルクア大阪」でも、地下1階・地下2階の大規模リニューアルを終え、全館営業体制となった2018年4月以降、大きく前年を上回り続けている。\n本セミナーでは、売上を伸ばし続けるSCの競争優位の源泉と、ますます競争が激化する梅田において、持続的発展を遂げている「ルクア大阪」の戦略について、マーケティングの観点からお話します。 \n講師：舟本　恵 氏（西日本旅客鉄道株式会社 創造本部 ショッピングセンター事業統括チーム 課長）
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SUMMARY:264回：『あなたを輝かせる色の効果』
DESCRIPTION: パーソナルカラーとは人を対象にしたカラーコーディネートです。似合う色や若々しく見える色、自分を目的に沿って演出する色などをご提案しています。色はイメージやセンスで選ぶと思われがちですが、実は理論的に法則的に反応が変わり、それを基に組み立てて行く事が出来ます。色彩の効果を実感できるテストカラーをお持ちして、皆様にも摸擬体験していただきながら色の面白さをお伝えしたいと思います。 \n講師：トミヤマ マチコ（NPO日本パーソナルカラー協会　理事長）
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SUMMARY:263回：『ファッションビジネス革命前夜』にどう挑むのか
DESCRIPTION:「第4次産業革命」と言われる、全産業領域での激変が進んでいます。私たちが関わるファッションビジネス業界でも、既存の小売り・アパレルビジネスの厳しさに加えて、デジタル技術の発展による「業界の革命前夜」ともいうべき状況に直面しています。その中にあって、新しい取り組みや打開の方向が少しずつ見えてきているように思えます。業界や企業あるいは業界人がこの変化をどう捉え、どう対応すればいいのかをみなさんとご一緒に考える勉強会となれば幸いです。 \n講師：正木　隆章（繊研新聞社　取締役　事業局長）
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SUMMARY:262回：大規模災害発生時の『衣』の支援
DESCRIPTION:2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地では世界中から様々な支援が届きました。私はトラックに業務用の洗濯機材一式を積んで宮城県多賀城市の避難所で約1か月洗濯支援を行いました。被災地で経験し、感じた問題点をお話しします。 \n後半は、いつ起こるかわからない災害に対して、被害を最小限に抑えるための『備え』について考えていこうと思います。 \n『衣』業種交流で出来ることを探るパネルディスカッションを行います。 \n*パネラー　　6名　　（順不同・敬称略） \n\n古濱裕樹　武庫川女子大学　生活造形学科講師\n高原昌彦　ファッションコンサルタントA.P.office代表\n西田裕紀　関西ファッション連合\n土師　豊　㈱三松（ジョセフィーヌ）\n尾上昇　　ｸﾘｰﾆﾝｸﾞ㈱iseya\n水谷嘉浩　J パックス㈱\n\n講師：須田　雅太郎（株式会社TOSEI　洗機開発課　繊維製品品質管理士・クリーニング師）
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SUMMARY:261回：今なお天然染料の魅力
DESCRIPTION:草木染という名でも知られる天然染料は生産効率が悪く、堅牢度も不足ぎみである。そのため現代の繊維製品はほぼ合成染料で染められる。しかしながら近年、特に海外を中心に天然染料に対する再評価が進んでいる。本セミナーでは様々な天然染料を歴史も含めて解説し、天然染料の魅力や価値に関する私見をお話ししたい。また私の研究から天然染料色彩データベースの概要と活用事例（天然染料では染まらない色）を紹介する。 \n講師：古濱　裕樹（武庫川女子大学 生活環境学部生活環境学科 兼 短期大学部生活造形学科 講師）
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SUMMARY:259回：66才　布が欲しくて突然ネパールへ行く
DESCRIPTION:色とりどりの写真を見たとき「この布が欲しい！デザインは頭の中に有る、テーマはアジアの花にしよう」一気に思いが沸き立ちました。この写真は、偶然ネパール料理のお店で会った女子学生に見せて貰った写真でした。1ヶ月かけてインド、ネパールを巡って写した写真でした。2017NDKファッションショーに出品する構想（デザイン、色、布）は決めていたのですが一気に変換です。 \n行ってみると古くからの文化が息づき、地震の爪あとが生々しく残る中、生きる原点のような生活を目の当たりにして、今の生活を振り返る良い機会を頂いたと思っております。 \n布のこと、ネパールのことを感じたままにお話しさせていただきます。 \n講師：高嶋 惠子（創作婦人服coutureK代表、洋裁教室アトリエＫ主宰）
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SUMMARY:258回：ブリーフリー　「響き合う二極化」を求めて
DESCRIPTION:激しく変わる販売方法に伴って、もの作りも大きな変化を余儀なくされている。簡略化される中で失われる手間ひま、職人の技や感性をどのように守り維持していくか、ダイバーシティといわれる多様化や代替えがどこまで可能なのか、欧州や国内の素材展と市場を観察し、ファッションビジネスの変化の中で2019年に向けて素材の対応はいかにあるべきかを探りたい。 \n講師：北川 美智子（(株)ミックプランニング代表、ファッションマーケティング＆テキスタイルディレクター）
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SUMMARY:257回：2018年春夏ニューヨークコレクションの徹底分析と、急成長するオンラインSPAとサブスクリプションボックスビジネスを検証
DESCRIPTION:ニューヨークコレクションの注目トレンドと商品開発の為のキーポイントなどスライド写真で解説します。ビジネステーマでは、拡大するオンラインSPAファッションブランドと定期的に配達されるサブスクリプション定額制ボックスのメールオーダービジネスが目覚しく進展しています。この顧客をワクワクさせる商品と販売システムを検証します。さらに、話題のメトロポリタン美術館の衣装展「レイ・カワクボ/コム・デ・ギャルソン」代表的作品１４０点の展示作品をスライド写真とカタログで解説します。最新ショップもご紹介いたします。 \n講師：礒野 信江（ニューヨーク在住ファッション・ジャーナリスト）
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SUMMARY:256回：（見学会）株式会社 イワサキ
DESCRIPTION:株式会社 イワサキは、高級婦人服を専門に扱う縫製工場です。 \n社内には、大阪府知事認定訓練校である「岩﨑洋裁高等職業訓練校」を併設されていて、社員には 入社後から洋裁科の技能と資格を取得すべく訓練されています。最近では、その取り組みによりNHK総合、MBS「ちちんぷいぷい」などに取り上げられTV出演もされています。 \n\n世話役：西尾 知子（Color Links）
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SUMMARY:255回：日本でファッション展を開催すること
DESCRIPTION:近年、東京を中心にファッションをテーマにした展覧会が頻繁に開催されています。それらは他のアート展、工芸展と何が違うのでしょうか？メトロポリタン美術館の「アレキサンダー・マックィーン」展、「川久保玲/コム デ ギャルソン」展など海外で評判になった展覧会と違いがあるのでしょうか？20年間以上ファッション展を開催続けた経験から日本でファッションの魅力やファッション展の魅力を企画展示する困難と可能性に言及していきます。 \n講師：浜田 久仁雄（神戸ファッション美術館　学芸員）
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SUMMARY:254回：ファッションビジネスの創造的革新を ―ビジネスモデル変革の方向性
DESCRIPTION:「洋服が売れない」状況が続き、メーカー、小売業の売り上げが低迷。ビジネスモデル変革の必要性は理解しても方向性が分からないとの声があります。そうでしょうか。デジタル技術の進歩を使った「ディスラプション」が様々な業界で進行しています。お客様との距離が近い、FB業界こそが技術革新を取り込むことで、創造的革新が可能ではないでしょうか。変革の方向性をご一緒に考えるセミナーとしたいと考えています。 \n講師：正木 隆章（繊研新聞社　取締役　事業局長）
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SUMMARY:253回：テキスタイル商業論の提案
DESCRIPTION:今回は、講師に髙原 昌彦様（ファッションコンサルタント事務所　A.P.office　代表 甲南女子大学・大阪モード学園・マロニエファッションデザイン専門学校　講師）をお迎えして、化学繊維についてお話して頂きます。 \n以下、講師よりのメッセージです。 \nアパレル素材の教科には繊維工学がある。しかしながら消費者レベルや販売者レベルで理論的にわかりやすくプレゼンテーションできる教科はない。素材に詳しい販売者でも専門家として話ができる理論レベルではない。またデザイナーやパタンナーの専門職も素材のことを理論的に話すことができる担当者は少ない。テキスタイル営業職も本来の理論を知らないで売り込みをしている担当者がいる。この点が日本のファッション業界の低俗化、さらにクリーニング業界へのしわ寄せとなっているのではないか。繊維商学（経営学）ともいうべき新しい研究分野が必要だと思う。今回は大学や専門学校で実践している商業論としての素材教育についてその内容と効果を発表する。
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SUMMARY:252回：バイオミメティクスの目でみる繊維－化学繊維は天然繊維がお手本－
DESCRIPTION:今回は、講師に八木　健吉様（日本繊維技術士センター　副理事長（元東レ、三井化学、科学技術振興機構））をお迎えして、化学繊維についてお話して頂きます。 \n参加ご希望の方はメッセージでお願いします。先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます。 \n以下、講師よりのメッセージです。 \n近年、「バイオミメティクス」が注目され、生物が持っている機能や形態を学んで、新しいモノ作りに役立てようとする技術開発が重要視されている。しかし、繊維の世界では、古くから天然繊維に学んでさまざまな化学繊維を生んできた。\n演者は東レで人工皮革「エクセーヌ」や「新合繊」の開発に携わった経験から、人間はいろいろなレベルのバイオミメティクスから化学繊維を造ってきたと感じたので、「繊維～究極のバイオミメティクス～」という著書を出版した。そのようなバイオミメティクスの視点から繊維を見てみたい。
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SUMMARY:249回：ファッションとデジタル技術～3Dバーチャルファッションの世界標準化に向けて～
DESCRIPTION:デジタルの活用は今やあらゆる業界で当たり前になってきました。弊社は近い将来「日本品質」の素材や設計、先端のデジタル技術が、繊維・ファッション業界にもグローバル規模で広がると考え事業を展開中です。こうした中、弊社の最新の取組み、最新のファッションとデジタル技術の状況と世界標準化に向けた3Dバーチャルファッションの日本提案等についてご紹介します。また、今後、既存のものづくりや流通のビジネスモデルが大きく変化する事も考えて、今後のアパレルへのご提案もお話出来れば幸いです。 \n森田修史（デジタルファッション株式会社　代表取締役社長）
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SUMMARY:248回：皮革・毛皮素材の特性と事故事例について
DESCRIPTION:古くから利用されてきた皮革・毛皮は、現在でも魅力ある天然素材です。しかし、その特性や取扱いなどの知識は十分とは言えず、事故事例も後を絶えません。皮革・毛皮素材の特性（水分特性、熱的特性、物理的特性、耐薬品性、染色堅ろう度など）は、毛と皮の構造、組成、製造処理に由来しており、これらの特性に注意を払わないで、製品づくり、取り扱い・使用をした場合、事故を引き起こします。商品企画・製造・販売者・消費者が知っておくべき基本的な特性と事故事例について説明します。 \n奥村　章（(株)消費科学研究所　雑貨グループ　技術顧問）
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SUMMARY:247回：2017-18  A/W 予測される素材動向と環境の変化について
DESCRIPTION:素材は作る上でも売る上でも今までにない複雑な変化が起きています。その大きな要因は消費者の意識変化による新しい市場への要求、NETやSNSによる購買行動の変化と、３Dやデジタル技術を駆使した加工や仕上げ、機能素材などによる変化にあります。 \n多くの分野で二極化が進みテキスタイルも例外ではありません。技術やクリエーションとビジネスをつなぐものが何であるかをPV展と市場から探ってみたいと思います。 \n北川美智子（(株)ミックプランニング代表、ファッションマーケティング＆テキスタイルディレクター）
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SUMMARY:246回：2017年春夏ニューヨークコレクションの徹底分析と進展するアクティブウエア市場を検証
DESCRIPTION:ニューヨークコレクションの注目トレンドと商品開発の為のキーポイントなど、最新情報をスライド写真で解説します。ビジネステーマでは、注目のスポーツウエアブランドとファッションブランド、スポーツ選手とのコラボレーションで進化するアスレティックウエア、また女性を中心に運動だけでなく普段着やオフィスウエアへと波及する「アスレジャー（運動＋余暇の造語）」ファッションを検証します。さらに、話題のメトロポリタン美術館の衣装展「Manus x Machina：手仕事×機械：テクノロジー時代におけるファッション）」のオートクチュールと３Dプリントを駆使した展示作品をスライド写真とカタログで解説します。 \n礒野 信江（ニューヨーク在住ファッション・ジャーナリスト）
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SUMMARY:245回：見学会回：㈱川島織物セルコン見学
DESCRIPTION:第245回のセミナー（見学会）を㈱川島織物セルコン様のご厚意により、下記のとおり開催いたします。 \n同社は帯、緞帳、祭礼幕を扱う「呉服、美術工芸織物事業」とカーテン、カーペット、壁クロスといった「インテリア・室内装飾事業」でその名を馳せておられる企業です。皆様のご参加をお待ちしています。 \n記 \n・日　時：平成28年10月7日(金曜日)　14:00～16：00（工場見学） \n・見学先：株式会社川島織物セルコン本社 \n京都府京都市左京区静市市原町265 \n・集合場所・集合時間：叡山電鉄　出町柳駅　13：00 \n（参考）京阪電車 特急を利用の場合　淀屋橋駅　12：00発 \n出町柳駅　12：54着 \n叡山電鉄鞍馬線　　　　　　 出町柳駅　13：20発 \n市原駅　　13：42着 \n市原駅より徒歩約７分 \n交通費は各自負担ください。 \n・見学会の内容： \n本社内にある織物工場および織物文化館見学。京都織物の文化歴史、緞帳作りの技術などの見学。織物文化館では、他では観ることができない収蔵作品の数々を鑑賞します。 \n世話役：　坂口建二郎（武庫川女子大学　生活環境学科　ファッションデザイン研究室）
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SUMMARY:244回：服飾資材を中心に２０１７のトレンドを予測
DESCRIPTION:グッチなどコレクションでもテープ・レース・ボタンなど服飾資材をヒントにトレンドになる事が多くみられ、２０１７春夏から秋冬シーズンで服飾資材をベースにファッショントレンド予測。店頭写真、現物サンプル、テープ・ボタンなどの服飾資材の最新情報をわかりやすく解説します。 \n田中　智之（デザインルームヒロセ主宰）
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SUMMARY:243回：フランス ノルマンディーのディオール博物館を訪ね、ディオールのファッションを紐解く
DESCRIPTION:戦後、ディオールの出現は世界に歓喜を与えた。戦前の衣服統制から解放され、それまでの特殊階級のみの服飾が、1945～1970年代シャネル、ジバンシー、バレンシャガ、若きデザイナ－の台頭等により、ハリウッドのシネマファッションと共に自由に民衆に溶け込む。今回、オピニオンリーダーとしてのディオールの生地（フランス、ノルマンディ－、グランビレ）と山荘を訪ね、彼のデザイナーとしての道のりやパリ本店［メゾン ディオール］でのディオールファッションを紐解きます。 \n大田垣 妙子（ソワレモード研究所 主宰）
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SUMMARY:242回：COLOR(カラー)　NAVIGATION(ナビゲーション) ―色のメッセージと人への効果―
DESCRIPTION:「美しいものはバランスがいい！」　優れたデザインや美しい色には、心をとらえる訴求力があります。魅力的なもので人は気分がよくなり、そのことによってより創造的になれる。色を扱っていく上で知っておきたい代表的な表色系や配色、色彩調和のさまざまな考え方、また色彩心理など色のメカニズムを解き明かします。デザインに携わるすべての人が、“美しく色を使う”という目的に向かって色彩への理解をさらに深めていただければ幸いです。 \n森　弘子（有限会社ライズ　テキスタイルプランナー）
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SUMMARY:241回：FB生誕50年　業界は変われるか
DESCRIPTION:「Fashion Business」という用語が世に出て来年で50年を迎え、繊維アパレルを中心とするファッションビジネスは大きな転換点にたっています。アパレル業界で進む主役の交代と大型リストラ、既存商流で衣料品が売れなくなってきている一方で広がるC to C市場とそれを可能にしたITインフラの進展、ものづくりの変化・・・変化なくては、既存のFB関連企業はその規模にかかわらず生き残ることができない時代となっています。 \n　生き残り、あらたな発展の方策はあるのか―FB業界の進むべき道をご一緒に考えるセミナーとなればと考えています。 \n正木隆章（繊研新聞社　執行役員　事業局長　業務局　西日本業務部長）
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LOCATION:大阪産業創造館（サンソウカン）5F 研修室AB\, 中央区本町1-4-5\, 大阪市\, 大阪府\, 541-0053\, Japan
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SUMMARY:240回：２０１７年春夏シーズンのファッション・雑貨・ライフスタイルについてのトレンド分析と解説
DESCRIPTION:パリ・ミラノ・フィレンツェ・アントワープなどの注目すべきショップや展開商品情報とメゾン・エ・オブジェ展、WHO’S NEXT展の詳細情報の分析と紹介、そしてそこから見える次期シーズンのトレンドや重要なキーワードを、ライフスタイル・雑貨・ファッションなど広い視野から分析し解説します。 \n野口貴弘（デザイン・野口企画主宰　ファッションプロデューサー）
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SUMMARY:239回：ファッションビジネスのＳＮＳ活用法
DESCRIPTION:この5年間でスマートフォンの利用者は激増し、LINEの日本での利用者が5\,800万人を超えるなど、SNSを使うことが当たり前の状況となりました。本セミナーでは、Twitterをはじめ、Facebook、YouTube、ブログ、instagramなどのSNSを紹介します。企業やお店が、これらのSNSをどのように活用すれば、ビジネスに活かせるのかを整理し、今後のSNS活用の参考にしていただければ幸いです。 \n中嶋茂夫（WEBマーケティングコンサルタント　株式会社中嶋商店代表取締役　阪南大学客員講師）
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